What I Already Own

バーコードやISBNでレコードや本を探す

レコードや本に印刷されたバーコードやISBNを入力すると、What I Already Ownがカタログから正確な版を探し出します。タイトル、アーティストまたは著者、年、国、レーベルまたは出版社、カタログ番号が分かります。アナログ盤、CD、カセット、本に対応し、MusicBrainz、Discogs、Open Libraryなどのオープンデータベースに基づいています。無料で、アカウントは不要です。

バーコードやISBNの場所

  • 本の場合裏表紙の下のほうに、バーコードとその上にISBNが印刷されています。奥付にも記載されています。1970年以前の本にはほとんどありません。
  • レコードやCDの場合ジャケットやケースの裏面、ときにはシュリンクのステッカーや背にあります。1985年以前にプレスされたアナログ盤でバーコードがあるのは100枚に1枚未満で、その場合はレーベル面や背のカタログ番号で特定します。
  • 日本の本の場合バーコードが上下に2段並んでいます。978で始まる上段がISBN、192で始まる下段は価格と分類のコードです。上段を入力してください。

EAN-13、UPC、ISBN-10、ISBN-13

同じ系統のコードの4つの呼び名です。この検索はどれも受け付け、13桁に変換してから検索します。

EAN-13
13桁。北米以外で使われるバーコードで、レコード、CD、本のいずれにも付いています。日本ではJANコードとも呼ばれます。
UPC-AとUPC-E
12桁、短縮形のUPC-Eでは8桁。北米のバーコードです。UPC-Aの先頭に0を付けるとEAN-13になります。
ISBN-13
2007年以降の図書番号。978または979で始まる13桁で、本のEAN-13バーコードでもあります。
ISBN-10
2007年以前の図書番号。10文字で、最後の文字がXになることがあります。どのISBN-10にも対応するISBN-13があり、この検索が自動で計算します。

バーコードから分かること

バーコードが示すのは作品ではなく商品、つまり1つの版、1つのプレスです。だからこそ、手元の1枚や1冊を最も正確に特定できます。

  • タイトルだけでなく正確な版。本やアルバムのどの刷り、どの再発か。
  • レコードなら形態とプレス。アナログ盤、CD、カセットの別と、再発を見分けるカタログ番号。
  • 発売国。ジャケット、曲目、翻訳の違いはここから説明できることがよくあります。
  • レコードを出したレーベル、または本の出版社。
  • その版の年。オリジナルの発売から何十年も後のこともあります。

この検索でできないこと

  • プレスを1つに絞れるとは限りません。複数の版が同じバーコードを共有している場合は一覧で示すので、見比べてください。
  • バーコードのないものは探せません。アプリでは、タイトル、カタログ番号、マトリクス番号で探せます。
  • 価格や相場は表示しません。
  • すでに持っているかどうかは分かりません。それにはアプリでのコレクションが必要です。

よくある質問

バーコード・ISBN検索は無料ですか?
はい。検索は無料で、アカウントも不要です。アプリでコレクションを管理する場合のみ、7日間の無料体験の後に定期購入が必要です。
データはどこから来ていますか?
商用での再利用が認められたオープンデータベースからです。MusicBrainz、Discogsの月次データダンプ(Discogs APIは使いません)、Open Library、各国の国立図書館、Wikidata。カタログは毎月作り直しています。
バーコードが見つからないのはなぜですか?
数字の打ち間違い(その場合は計算が合わないと表示されます)か、その版がまだどの情報源にも載っていないかのどちらかです。自費出版の本、ごく新しい作品、小さなレーベルによくあります。アプリでスキャンすると、未知のISBNはその夜のうちに図書館の目録で検索されます。
入力する代わりに、スマートフォンでバーコードをスキャンできますか?
はい、アプリでできます。カメラをバーコードに向けると版が表示され、すでにコレクションにあるかどうかも分かります。アプリはApp StoreやGoogle Playを使わず、ブラウザからインストールできます。
入力したコードは保存されますか?
どのアカウントにも、どのリストにも追加されません。アクセス解析が記録するのは検索の結果(見つかった、複数の版、見つからない、無効)だけで、コードそのものは記録しません。